どうも!ガンタンです。

どうも会話がぎくしゃくする。

なぜかは分からないけど、気の合う人以外とは話が盛り上がらない。

そんな経験、あなたにもありませんか?

今回は、人との会話をスムーズにするコツについてお話ししたいと思います。

私は小学生の時から「自分はコミュニケーション能力が高くない」という自覚がありました。

具体的には、私が話すと相手が黙り込んだり、一瞬言葉に詰まったりするのです。

自分が気の合う相手となら盛り上がれるのですが、そうでない相手とは会話が全くうまくいかない。

別に相手が嫌いというわけではなく、むしろ仲良くなりたいのにうまくいかない。

そんな状態が社会に出るまで続いたんです。

さすがに同じ状況が20年以上も続くと、

「自分にはコミュニケーションの才能がなかったんだな」

と半ばあきらめモードになっていました。

でも、それで通用するのは学生の時期まで。

社会に出て会社に属したとき、コミュニケーション能力がいかに重要であるかを痛感しました。

当然ながら、会社の仕事は一人で完結するものではないので、部署内や部署間でのコミュニケーションをいかにうまくやるかで仕事の進捗や評価が大きく変わります。

ちょっとした休憩時間に軽いコミュニケーションができると、仕事の生産性や評価が大きく上がるということは良く言われますよね。

これは人間関係が良くなることで仕事がスムーズ回るようになるためですが、私はそれが全然うまくできませんでした。

その結果どうなったかというと

必要以上に他人に気を使う

集中すべきことに集中できず、ミスを連発

人一倍怒られる

より気を遣うようになる

といったループにハマり、気が付くと本来のパフォーマンスを全然発揮できなくなっていました。

このループにハマって、周囲からの評価も自分からの評価もどん底まで落ちた私は、

「どうやったら周りとうまくコミュニケーションがとれるのか」

ということを知りたくて知りたくてたまらなくなり、コミュニケーションについて勉強するようになりました。

最初は、面白い話ができればコミュニケーション力が上がると思って「話す力」を上げる努力をしていたのですが、私の場合、それではうまくいきませんでした。

そもそも、面白い話をポンポン作れる才能があったら、最初から苦労していないわけで。

じゃあ一体どうすればと困っていた時、たまたま一人の男性と仲良くなったのが転機になったのです。

その男性は誰とでもすぐに仲良くなれるタイプで、当時の私には神のように見えました。

学生時代のスポーツの経験から「強い人の近くにいれば自分も強くなれる」という感覚を持っていた私は、なるべくその男性と一緒にいる時間を増やすようにしたんですね。

そうすると、今まで見えていなかった色んな事に気づくようになりました。

特に、会話ををうまく回すために

  • 無理をして相手の考えに合わせる
  • 面白い話をする

といったことは必要ないのだということに気づいてからは、会話へのストレスや抵抗がほとんどなくなりました。

そして、

  • コミュニケーションは話す力よりも聞く力のほうが大切

ということが腑に落ち、実践するようになってからは周りとの会話が弾むようになったのです。

ポイントは、「いかに相手に気持ちよく話してもらうか」ですが、その方法は色々あります。

今回はその中でも「自分と相手の意見が違ったときに、無理して相手に合わせなくても気持ちよく会話ができる方法」についてお話ししたいと思います。

この方法は、女性だと当たり前に使っているケースが多いです。

男性と違い、横のつながりを重視する女性のコミュニケーション力には感動すら覚えることがありますが、内容を聞いていると男性にとっては不思議でならないことってたくさんありませんか?

例えば、自分の話をしたがる女性同士の会話。

お互いに自分が主語の話をしているにも関わらず、会話が成立しているんですね。

しかも、互いの意見が合っていなかったとしてもです。

なぜこのようなことが実現できているのか。

気になって詳しく会話を聞いていると、あるフレーズを使っていることが分かったんです。

これは、男性にとっては意識しないとなかなか使わないフレーズかと。

だからこそ、それを使える人はコミュニケーション能力で周りに差がつき、恋愛や仕事で成果がだせるのです。

今回はそんなお話。

気になる方は読み進めてみてください(^^)/

自分の話を相手に聞いてもらうには
何よりも○○が大切

自分の考えと相手の考えが違う。

そんな時、そのまま話をしたのでは確実に亀裂が生じますよね。

意見や考え、価値観の背景にはその人の人生経験が詰まっていますので、相手の意見を否定するということは、相手の人生を否定するのと同じことだと私は思っています。

もしくは否定までいかなくても、単に「私はこう思う」と話しただけでは「あなたはあなた、私は私」ととらえられ、心の距離が離れる可能性があるのです。

では、コミュニケーションを円滑にするには、自分の意見を殺してでも相手に合わせることが大切なのでしょうか?

ある程度の歩み寄りは大切かもしれませんが、それよりも大切なことがあるんです。

それは相手の心を開き、話を聞いてもらう状態を作ることです。

多くの人は、相手の考えそのものより「相手の考えと自分の考えが合致しているか」のほうに興味があります。

ですから、そのまま話をしても受け入れられず、会話が沈んでしまうんですね。

相手の心を開くポイントは「あなたと私の考えは同じ or 似ていますよ」とアピールすること。

そしてアピールするには「わかる!」や「そうだよねー!」などの同調のフレーズを使うことです。

自分の話をしたとき、「わかる!」とか「そうだよね!」とか言われると嬉しくないですか?

自分の人生が肯定された感じがするでしょ?

この状態が心が開いた状態です。

こうなると、相手の話も聞いてみようかなという気になります。

すると、その後の話がたとえ自分とは違う意見だったとしても、

「自分とは違う考え方だけど、でも自分の考えと同じところもあるよな!なるほど、そういう見方もあるんだ!」

という捉え方をするようになるんですね。

これを端から見ると「なんでこれで会話が成立してるんだろう?」と不思議に思えるのですが、当事者の間では通じ合っているんです。

女性はこういうのが非常にうまい。

特に、コミュニケーションを主体とする商売で成果を上げている人はこれが徹底されているように思えます。

「社会に出るなら夜の仕事を一度は経験しておいたほうが良い」という意見がありますが、これはまんざらでもない意見だなと私は思っています。

実際、副業でキャバ嬢をやっていた女性が同じ会社にいましたが、やはりコミュニケーション能力が高く、営業成績も抜群でした。

もし夜の店に遊びに行くなら、単に楽しむばかりでなく一度女の子の会話に注目してみるといいですよ(^^)

まとめ

如何でしたでしょうか?

今回は、まず相手の心を開くことがコミュニケーションを円滑にするポイントであることと、その具体的な方法をお話しました。

特にまだお互いの人間関係が浅い段階でのコミュニケーションでは「あなたと私は同じ」ということをどれだけアピールできるかが重要になります。

そのために一つの方法が今回お話しした内容なのですが、それ以外でも「あなたと私は同じ」をうまくアピールできればそれだけで会話は弾みます。

かなり効果抜群な方法なので、ぜひ一度試してみてくださいな(^^)/

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