どうも!ガンタンです。

健康に気を使っているせいか、最近見た目より若く見られるようになって嬉しい今日この頃。

このブログでも「筋トレ」や「ダイエット」「美肌」などついて書いていますが、これらに気を使うと本当に周りからの評価が上がるんだということを実感しています。

あなたは若く見られたい願望ありですか?
それとも、童顔だから大人っぽく見られたい(ナメられたくない)方ですか?

どちらの場合でも、若々しくバイタリティがある男性には人望が集まりやすく、女性からも好かれる傾向がありますよね。

スーツをカッコよく着こなし、バシッとキメた髪とキリっとした表情でバリバリ仕事するビジネスマン。

あるいは、デスクワークがメインなのに体が引き締まっており、快活で頭のキレが半端ないエンジニア。

私の周りにも、こういったいわゆるスーパーマンがいますが、やはり周りからの評価や人気は抜群に高く、人生楽しんでる感が半端ないです。

こういった人たちがなぜ高いバイタリティと若々しさを維持し、パフォーマンスを発揮できているのか。

私もそうなりたいと思い、本人たちに聞いたことがあるんです。

そうすると色んな答えが帰って来たのですが、その中でも共通する重要項目がありました。

何だと思います?

そう、「体調管理」です!

体調管理って、若いうちは気にしなかったりするじゃないですか。

でも実は、体調って気づかないうちにどんどん下がり続けているんです。

テストステロンの減少、心肺機能の低下など、気づかないレベルで徐々に体が弱っていき、体調が悪くなる。

それが老けに繋がっているのです。

年を経ても思春期のようなバイタリティがある人は、この自然の流れに逆らうよう人一倍「体調」に気を付けています。

では、具体的に何をしているのかというと、「徹底した食事の管理」と「筋トレ」だそうです。

私の所感では、両方やっている人はすさまじいバイタリティを持っていますが、片方だけでも充分若々しく見えるように思えます。

実際、私自身が筋トレを日課にしたことで仕事のパフォーマンスが上がった経験をしているため、このことは納得です(詳しくは「筋トレしたら仕事ができるようになった話【体験談】」をご参照ください)。

かつての私は、筋トレのメリットを

  • 筋肉がついて筋力アップ
  • 筋肉がついて魅力アップ

くらいに思っていたのですが、実はそれだけじゃないんですね。

むしろ筋トレをしてみると、それ以外の大きなメリットを実感できました。

ざっくり言うと、

体調が良くなって体と頭の動きが活発化

仕事を回せるようになり、表情が明るくなった

若々しく見られるようにった

といった感じです。

正直、仕事が忙しく、上司からの当たりが強かったときは「死んだら楽になれるかな」なんて考えたこともありました。

周りからもいつも心配されてましたから、きっとどんよりした雰囲気の、疲れ切ったサラリーマンだったのでしょう。

そういう時感じるのは、出口のない迷路をさまよっているような絶望感です。

今になって冷静に考えてみると、当時の私の体調は最悪でした。

体調が悪い

頭が働かず、バイタリティもなくなる

仕事がうまくいかず怒られる

体調が悪くなる

の無限ループを回っていたように思えます。

だから、筋トレをしたことで体調管理ができ、この無限ループから脱出できたのだと思います。

当時は知りませんでしたが、筋トレによる体調への影響ってすごく大きいんですよ。

世界のビジネスパーソンがトレーニングを重視する理由が、今になって良く分かります。

ですから、私と同じように仕事で苦労している方に、筋トレによる体調管理の素晴らしさを伝えたくて今回の記事を書きました。

今、人には相談できないけど正直悩んでいるという方は、ぜひとも読み進めてみていください。

メリット1:全身の代謝が上がる

筋肉を動かすと、筋肉がポンプとなり末梢の血液が心臓まで押し戻されます。

すると血流が促進され、酸素や栄養が体中に生き渡ります。

これにより全身の代謝が上がるため、太りにくくなる&体が動きやすくなるのです。

メリット2:持久力が上がる

筋肉の動きにより血液が抹消から心臓へ流されるということは、その分心臓が早く動くようになるということです。

また、それに伴って多くの酸素を必要とするため、肺の動きも活発化します。

これらにより、心肺機能が鍛えられ、より効率よく酸素を供給できるようになるため、持久力がつくのです。

殆ど寝ていないにも関わらず仕事がバリバリできる理由ってこれなのかもしれませんね。

メリット3:胃や腸の働きが良くなる

3つ目のメリットは、胃や腸の働きが良くなることです。

筋トレにより血流が促進されると、抹消血管に負荷がかかり、末梢血管が発達します。

これにより、胃や腸などの消化吸収器官に栄養がしっかり送られ、本来の力を発揮できるのです。

社会人になってからというもの、大好きな某世界的有名ハンバーガーチェーン店のポテトを食べるとお腹が痛くなっていたのですが、筋トレをするようになってからはお腹が痛まなくなりました。

もしかしたら、筋トレにより消化器官が本来の力を取り戻したからかな?とか思っています。

メリット4:テストステロンやアドレナリンが分泌し
バイタリティが上がる

筋トレをすると、男性ホルモンとして有名なテストステロンやアドレナリンがドバドバ出てきます。

特にテストステロンは、気持ちを前向きにし、何かに挑戦しようという気を起こさせるホルモンで、男らしさの象徴のようなものです。

じっさい、男らしいモテる男性はテストステロン値が高いとも言われています。

スポーツや格闘技をやっているのであれば必須のホルモンですが、実は実業家やハイクラスのビジネスパーソンの間でもすごく重要視されているホルモンなのです。

このホルモン量をコントロールすることで前向きな決断と神をも恐れぬ行動ができるため、仕事で大きな成果を出すことができるんですね。

筋トレは朝と夜どちらにすべき?

日中は仕事をしている人が多いため、たいていの人は朝か夜のどちらかに筋トレをすることになりますよね。

では、どちらがお勧めなのかというと、これは目的にもよると思っています。

朝は副交感神経が優位になっているため、筋肉が本来の力を発揮することができません。

ですから、パンプアップが目的であれば、筋肉に負荷をかけやすい夜にやることをお勧めします。

しかし、仕事の前にテストステロンやアドレナリンを出し、仕事のパフォーマンスを上げたいという目的であれば朝やるのがお勧めです。

自分の目的に合わせてタイミングを選び、試してみてください。

まとめ

如何でしたでしょうか?

筋トレには、筋肉をつける以外にも体のパフォーマンスを上げる効果があるため、それを目的として筋トレをするビジネスパーソンも多いのです。

もしまだ筋トレをやっていないのであれば、今日から始めることであなたはより優れたビジネスパーソンになれる可能性があります。

一緒に仕事がデキる男になって、モテモテになりましょう!

※こちらの記事もどうぞ。


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