どうも!ガンタンです。

あなたは仕事が得意ですか?

仕事がデキることって、男性にとっては重要なことですよね。

仕事がデキるということは、

  • 経済的に安定する
  • 自信がつく
  • 自由な時間が増える
  • 職場の人間関係が良くなる(嫉妬する人を除く)
  • 女性からの評価が爆上がりする

ことに繋がり、幸せな人生を送るための多くのものを手にすることに等しいとも言えます。

私は、早く仕事がデキるようになりたいと思い、ビジネス書を読み漁ったり、ビジネスセミナーに参加したりと自己研鑽に時間とお金を使っていました。

こう言うと「意識高い系」みたいに思われるかもしれませんが、私の場合は真剣にモテたかっただけです(`・ω・´)

仕事がデキるようになればモテる!

それを信じ、理想の彼女を手にするためひたすら努力しいました。

今この記事を読んでくれているあなたも、仕事がデキるようになってモテたいという想いが少しくらいはあるのではないでしょうか?

え?少しじゃなくてそれが全て!?

気が合いますね!今度一緒に飯でも行きましょう!(笑)

今の時代、女性の社会進出が進んだこともあり、女性の男性に対する仕事の評価が厳しくなってきているように思います。

女性が、仕事がデキる男性が好きというのは昔から変わりませんが、最近では「仕事がデキない男性」に対する愚痴を言うシーンをちょくちょく見るようになりました。

そういうのを見ていると、やはり男は仕事がデキてなんぼやなと背筋がゾワッとするわけです。

では、仕事がデキるようになるにはどうすればよいのでしょうか?

周りの人と差をつける方法の一つとしてよく言われるのが読書です。

  • 時間管理術に関する本
  • 問題解決力向上に関する本
  • 伝わる話し方の本
  • 最新のマネジメントに関する本
  • エクセル術の本

上げたらキリがありませんが、これらは自分が困った状況に陥ったときに解決策を与えてくれる、ドラえもんの道具のようなものです。

ですから、何か問題がある時に真の力を発揮します。

当然、これも大切なことなのですが、これとは別に普段のパフォーマンスを上げる方法があるのです。

それは一体何でしょうか?

デキるビジネスパーソンや有名な経営者は筋トレや運動を習慣化しているといいます。

特に米国では、体の逞しさがビジネスでの評価にダイレクトに反映されると言われるほどです。

体を動かしたほうが仕事のパフォーマンスが上がるからというのが理由なのですが、社会人1年目の時の私には、それが全然ピンと来ていませんでした。

ですが、仕事が忙しくて自分で回しきれなくなったとき、「この状況を打破できるなら何でもいいや!」と思い、筋トレを始めてみました。

いきなり週3とか決めてしまうと挫折しかねないので、週1から徐々に慣らしていく形でスタートしたのですが、スタートしてすぐに仕事のパフォーマンスが上がり始めました。

自分でも信じられなかったのですが、終電or終電過ぎまでヒイヒイ言いながら働いていたのが、遅くても20時には上がれるようになったのです!

時間にして約4時間の短縮。

これは、時間管理術の本を読んだとき以上の効果でした。

さらに言うと、対人での仕事の成果が向上し、その結果社内の評価が爆上がりしました。

今では、世の中のビジネスパーソンがトレーニングを重視するのも納得ができます。

でも、経験しないと分かりづらいなという実感もあります。

そこで今回は、筋トレをすることにより何故仕事のパフォーマンスが上がったのかについてお話ししたいと思います。

ネットには、筋トレのメリットについて書かれた記事が沢山ありますが、それらすべてを網羅する内容にはなっていません。

ただ、私自身が体験した内容をもとにお話ししますので、上っ面の話ではありません。

仕事のパフォーマンスを上げたいけど筋トレはやってないなという人は、ぜひ読み進めてみてください(^^)/

メリット1:仕事中に眠くならなくなった

朝、出社してからエンジンがかかるまでに時間がかかる。

昼食を食べた後の午後2時は睡魔に襲われる。

そんな状態になっていませんか?

これらは、私が仕事でヒイヒイ言っていた社会人1年目~3年目ときになっていた状態です。

正直、パフォーマンスは最悪だったと思いますが、日々の業務に追われる身では

遅くに帰る→疲れが抜けない状態で出社

のループから抜け出せずにいました。

そこに筋トレを挟むとか本当に考えられなかったのですが、やってみたところ眠気が一気にに解消されたのです。

それはなぜか?

ずばり、栄養管理に気を遣うようになったからです。

筋トレをして筋肉をつけるには、栄養バランスが何よりも重要です。(詳しくは「カロリー制限でダイエット!こんな食事しちゃってませんか?」をご覧ください)

せっかく筋トレをするんだから、引き締まったカッコいい体になりたい!というのは当然で、そうすると炭水化物中心の食生活をガラっと変える必要があったんですね。

で、実際にやってみたところ、血糖値が上がらないので頭がスッキリした状態をキープでき、午後2時の睡魔にも襲われなくなったのです。

これが、仕事の能率を大きく上げてくれました。

と同時に、隣で寝ている同僚のことがすごく気になるようになりました。

こんなに時間をロスってたら仕事が終わるわけないし、会社からの評価も下がるだろうな。

そう思わずにはいられませんでした。

メリット2:社外の人からの評価が上がった

筋トレをすると

  • 体格が良くなる
  • 顔がシュッとする

という、変化が現れます。

特に、筋トレを始めて間もないころでも顔に変化が出てきました。

その結果、眠気がなくなったのも相まって、表情が以前よりキリッっとしたんですね。

そうすると、社外の方と挨拶したとき「仕事がデキそう」という評価を頂くようになったのです。

仕事において、良い第一印象を勝ち取ることは非常にメリットがあり、おかげで仕事がやりやすくなりました。

また、ベンチャー企業の社長には筋トレをされている方も多く、意気投合して話がうまく進むこともありました。

メリット3:普段の行動がキビキビし、頭の回転が速くなった

筋トレをして体が絞れて来ると、どういうわけか動きがキビキビしてきました。

体が軽くなったという自覚はなかったのですが、とにかく動きが良くなったのです。

そうすると、頭に血が回るようになったせいか、動きの速さに合わせて頭の回転も速くなりました。

頭の回転が速くなったことで先回りした仕事ができるようになり、仕事に追われていたところから仕事を追うスタイルに切り替わることができたのです。

そうすると、早めに仕事を振ることができたため、全体として仕事が早く回るようになりました。

まとめ

以上の結果、4時間の短縮に成功したのです。

「筋トレしたからって何が変わるんだよ」と思っていたかつての私に、「いいからとりあえずやってみろ」と言いたくなりますね。

正直、こういうのは実際にやってみないと実感できないものだと思います。

もし、今よりも仕事を効率化したいと思っているのであれば、一度筋トレを試してみてください!

また、今回は仕事にフォーカスしましたが、体づくりには仕事以外のメリットが沢山あります。

例えば合コンで女性からの評価が上がるとか!男性から尊敬されるとか!

やって本当に損はないなと思います。

いきなりジムに行かなくても、手軽に自宅で始めるので全然OKです!

まずは今日から、腕立て伏せ1回からでも始めてみましょう(^^)/

※筋トレについてはこちらの記事をどうぞ。



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