どうも!ガンタンです。

あなたは自己紹介が得意ですか?
それとも苦手ですか?

新しい学校や会社に移ったときや歓迎会の席、プライベートでの初対面など、様々な場面で自己紹介する機会がありますよね。

そのとき、あなたはどのような自己紹介をしていますか?

例えば

  • 転職先の職場での自己紹介・・・これから努力するという意思表示や、意気込みをアピールする。
  • 新しく担当することになった営業先での自己紹介・・・誠意を示すとともに、デキる営業だと思わせる。
  • 引っ越し先で、ご近所さんとのご挨拶・・・これから仲良くしたい旨と、親しみやすさアピールする。

など、それぞれなにかしらの意図をもって自己紹介をしているのではないでしょうか。

自己紹介とは、自分を相手にプレゼンテーションするということだと私は思っています。

プレゼンテーションですから、「相手がどう思うか」や、「どういうポイントをつけば相手の心に刺さるのか」というふうに、相手を主体に考えて内容を決めるのです。

これって、当たり前のように思えて実は難しかったりしません?

例えば、転職の面接で「御社で一所懸命働き、色々学んでいきたいと思います」という旨の自己紹介をする人。

一見、真面目で向上心があり、面接官に好印象を与えるように思えます。

しかし、これが通用するのは新卒までです。

中途採用の場合、採用側は「即戦力」が欲しいのであり、「これから学んでいきます!」という人は完全なミスマッチ。

後ほど「お祈りメール」が届き、「あんなにいい雰囲気だったのに何で?」と頭を抱えることになるわけです。

このように、相手の心に刺さる自己紹介というのは、本人ができているように思っていても、できていないケースが多いように思えます。

ここで、改めてお尋ねします。

「あなたは自己紹介が得意ですか?」

今回は、合コンやパーティで使える自己紹介のやり方についてお話ししたいと思います。

合コンやパーティでは、自己紹介がうまくいくかどうかが全体の成否に大きく関わるといっても過言ではありません。

にもかかわらず、自己紹介を「恥ずかしい」とか「さっさと終わらせい」とか考えている人が非常に多いように思えます。

さらに言うなら、誤った認識や暗黙のルールがまかり通っているようにも思えます。

あなたは、合コンでの自己紹介を以下のように考えていませんか?

  • 笑いをとって面白さをアピール場
  • 優れた経歴を並べて優秀さをアピール場
  • 自己紹介は当然男性が先にするもの

もしこれらが当てはまるようなら、そんな考えは今すぐ丸めてロケットに積み、宇宙の彼方へ飛ばして下さい。

これらが全く見当違いであるとまでは思いません。

しかし、最も重視すべきことでもありません。

では、いったい何を重視すべきなのか。

それをこれからお話ししていきます。

今回の話は、自己紹介が苦手だと自覚している人や、自己紹介は得意なんだけど結果に繋がっていないという人に読んでほしい内容になっています。

3分もあれば読める分量になっていますので、ぜひそのまま読み進めてみてください(^^)/

相手の興味を引く自己紹介とは

相手の興味を引く自己紹介をするには、まず相手に好かれることを考える必要があります。

人が他人を好きになるのはどういうときか。

カギになるのは「共通点」です。

心理学において、人は誰しも自分と共通点がある人=自分と類似性のある人を好きになるというのは有名な話ですね。

あなたも、自分と生まれ故郷が同じだったり、同じ趣味を持ってることを知った瞬間に、その人に対して親しみを覚えたり、好意を持ったりした経験があるのではないでしょうか?

相手との共通点があるというのは、初期の人間関係形成において非常に強力な武器になります。

したがって、己紹介でアピールすべきは「私はあなたと共通点がありますよ!」ということなのです。

「それは自己紹介終わった後からでも良くない?」

と思うかもしれませんが、やはり自己紹介のタイミングが良いのです。

その理由は以下の2つ。

  • 早いタイミングで興味をひかせることができ、その後の話がスムーズに進みやすい
  • 複数の共通点を同時に自然とアピールできる

合コンやパーティは学校や職場と違い短期決戦です。

そのため、なるべく早い段階でアピールしてしまったほうが有利なのです。

自己紹介の順番をコントロールする

「でも、自己紹介の段階じゃあ相手と自分の共通点って分からなくない?まだお互いのこと知らないわけだし」

その通り。

だからまず最初にやるべきは、自己紹介を女性側からやるという流れを作ること。

女性側に先に自己紹介をしてもらい、自分の番が回ってくるまでに気になるあの子と自分の共通点を探すのです。

自己紹介順の流れを作るのは幹事が適任ですので、あらかじめ打ち合わせておくようにしましょう。

「女性側から先に自己紹介させると反感を買うのでは?」

大丈夫です。話のもって行き方次第でどうにでもなります。

それに、自己紹介の順が悪かったからといって、全体の印象がNGになる人はそういません。

その場では「えー」と言われるかもしれませんが、なんだかんだで気を悪くせずやってくれるものです。

質問をする

自己紹介を女性側から始めた場合、詳しい自己紹介してくれる人はほとんどいません。

名前、出身、仕事、趣味をサラッと教えてくれるくらいでしょう。

しかし、それを流してはいけません。

ここであなたのすべきことは、質問して情報の深堀りをすることです。

質問をする主な理由は以下の二つです。

  • 共通点を探す
  • 相手に「自分は興味を持たれている」と思わせる

コミュニケーションにおいて最も大切なのは、相手の話を聞き、質問することです。

自分について尋ね訊かれた人は、「この人は自分に興味を持ってくれてるんだ」と思い、好感度がグーンと上がるのです。

共通点も探せるし、まさに一石二鳥ですね!

共通点が複数ある場合

共通点の数は、多ければ多いほど相手との親密度が上がります。

ですから、共通点は多いに越したことは無いのですが、共通点を羅列するだけの自己紹介も変ですよね。

そういう場合は、なるべくニッチな共通点を使いましょう。

心理学の研究で、共通点が親密度に及ぼす影響は数よりも質が強いことが分かっています。

例えば、映画が好き、スノボが好き、セロリが嫌いという共通点を列挙されるよりも

「この映画のあのワンシーンが泣ける!!!」

という共通点が一つあったほうが盛り上がりますよね。

範囲を絞り込んだ共通点があると、人は強い親近感を覚えます。

ですから、そういった点があれば、積極的に使っていくことを強くお勧めします!

私が昔あったのが、「この声優のこのセリフが好き!」でしたね(笑)

まとめ

如何でしたでしょうか?

今回は、相手の興味を引く自己紹介についてお話しさせていただきました。

ポイントは、相手主体で内容を考え、共通点をアピールすることですが、意外とこれをやっていない人は多いのではないでしょうか?

実際、相手主体で考えると物事の見方がガラっと変わります。

仕事で、特に営業をやっている人なんかは相手の立場になるということを常に心がけているのではないかと思うのですが、なぜかプライベートになるとそれをやらなかったりするんですよね。

ですから、今回お話しした内容を実践するだけで、あなたが簡単に一歩リードすることができるのです。

使えるなと思った方は、ぜひ次回の合コンから活用してみてください(^^)/

※合コンでのテクニックについては併せてこちらもどうぞ!

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