どうも!ガンタンです。

男性から見て「こいつモテるだろうな」って人が実際はそうでもなかったり、
逆に一見恋愛に疎そうな人が実はめちゃめちゃモテてたりってこと、よくありません?

これは、男性が相手を見た目で判断しがちなのに対し、
女性は相手を総合的に判断するため起こる現象ですが、
男性からしてみれば「モテるポイント」というのが分かりづらかったりしますよね。

昔は三高と呼ばれる高学歴・高収入・高身長のステータスを持っていることがモテの王道でしたが、現代では価値観が変わって「優しい」「話が上手い」「ほめてくれる」などの紳士さが好まれる傾向があります。

そうすると、評価軸がありすぎて「いったい何が正解なんだ?」という混乱モードになりがちですが、実はちゃんとした「指標」があるのです。

その「指標」さえクリアすれば、容姿などの生まれ持ったものに左右されず誰でもモテるチャンスがあります。

  • 仕事ができればモテる
  • いい会社に勤めていればモテる
  • 学歴が良ければモテる

そのように思っているのであれば、この記事を読み進めていただけると嬉しいです。

先に言っておきますが、既に高いステータスを持っていて恋愛にも強い人には無用の内容になっています。

  • モテそうって言われるけど実際はそうでもない
  • 自分のことはそこそこの物件だと思うけど何故か恋愛はうまくいかない
  • ステータスにコンプレックスがあり、そのせいで恋愛がうまくいかない

そういった方には、もしかしたら力になれるかもしれません。

興味があれば読み進めてみてください('◇')ゞ

恋愛相手として女性が見ているポイントは?

実は、恋愛相手として女性が見ているポイントは今も昔も変わっていません。

これだと「今と昔ではモテる人が変わった」という意見に反するように感じるかもしれませんが、根幹にあるの評価基準は変わっていません。

その評価基準とは

「将来、自分(と自分の子供)を守ってくれる(守る力がある)かどうか」

です。

具体的には

  • 知力
  • 体力
  • 経済力

があるかどうかです。

特に、資本主義社会において経済力は重要で、だからこそ「大手企業に勤めている」「学歴が良い」「仕事ができる」などの要素があるとモテやすいわけですね。

「それなら三高を満たしてれば良くない?」

と思うのですが、先述の通り現代では女性が男性を評価する軸が増えてきているのも事実です。

これは、女性の社会進出が進み自分でもある程度の収入を得られる時代になったため、昔ほど男性の収入をアテにしなくてもよくなったというのが大きな理由でしょう。

収入が多いだけの男性より、自分に優しくしてくれる等の紳士要素を併せ持つ男性が好まれるようになってきたということはつまり、評価基準が変わったのではなく評価基準のバランスが変わったのです。

入試に例えると、以前は国語:数学を9:1の比率で評価していたのが、6:4に変更されたようなものです。

ですから、

  • 仕事ができるだけ
  • いい会社に勤めているだけ
  • 学歴がいいだけ

では恋愛がうまくいかないんですね。

もちろん、ただ優しいだけの男性もNG。

ただ優しいだけの男性は頼りないと判断されがちですので、前提として経済的・肉体的・精神的な強さは必須です。

恋愛に強い紳士要素って何?
どうやって身に着けるの?

「そうかそうか、じゃあこれからは優しくあるよう心がけよう」

と思っていただけたのであれば嬉しいのですが、実際は優しくしても紳士とは思われにくいのです。

私は長いこと勘違いをしていたのですが、
優しい=紳士
ではないんですよね。

相手のことを想って優しくするのはいいことなのですが、それだけではただの「都合のいい奴」になってしまう可能性があります。

そうなると相手に余裕を与え、二股されるなんてパターンも出てくるのです。

紳士とは

じゃあ女性に好かれる紳士って何なのかというと、一言で言うなら「先回りして行動する人」です。

一緒に食事に行く時を例にすると

  • 椅子を引いてあげる
  • コートをかけてあげる
  • 後半にデザートをすすめる

といったことはまさに「先回りして行動する」ことにあたります。

これらは優しさのように見えますが、その裏で「頼りがい」を感じさせる行為であり、相手の好きなところに行こうという「デートプラン丸投げ」のような頼りなさを感じさせる行動とは一線を画します。

この「先回りの行動」とは仕事においても重要ですので、仕事がデキる人はモテるというのは周りの人を見ても間違いないなと思います。

仕事がデキる人はモテないという人もいますが、それは土日も忙しくて相手をほったらかすとか、他人に求めるものが高いとか、先読みできてもプライドが邪魔して行動しないとか、そういう別のマイナス要素が加わっているパターンが多いですね。

仕事がデキる「先回りの行動」が得意な人は、それを恋愛に転用するだけでめちゃくちゃモテます。

どうやったら紳士になれるのか

しかし、「先回りの行動」って誰しもができるわけではありません。

かくいう私も、もともと「先回りの行動」は大の苦手でした。

行動を先回りするには相手の気持ちを察したり、周りの行動に注意を払うことが重要ですが、これらが苦手な人にとってはハードルが高いんですよね。

でも、トレーニング次第で身につくのも事実です。

そこでここでは、私が実践してお勧めだった方法を3つ紹介します!

①周りの人の行動を先読みする癖をつける

一番簡単な方法です。

電車に乗っているとき、カフェでお茶しているとき、買い物をしているときなど、周りにいる人が何を考えていて次に何をしたいのかを予測する癖をつけてみると、感覚が鍛えられます。

ガン見すると怪しまれるので、あくまでさりげなくやるのがポイントです。

②会社や家で感謝される行動をやってみる

会社や実家では、誰かがやってくれている仕事があるはずです。

その仕事を先回りでやってみると、それまでは気にならなかったことに気づけるようになります。

加えて、今まで気にもしてなかったことが実は大変な労力や気遣いの上に成り立っていることが理解でき、感謝することができるようにもなります。

一人暮らしを始めると実家のありがたみが分かり、親に感謝するようになったという経験をした人も多いのではないでしょうか。

こういった感謝ができるようになると、それだけで周りより大人に見え、一歩抜きんでることができます。

③バイトで鍛える

これが一番きつくて効果のある方法です。

特に飲食業(特に居酒屋)や夜の仕事(キャバクラ等)は忙しいうえに気遣いが重要視されますので、先回りの行動ができなければ寧ろ怒鳴られます。

そういった環境では危機感が身に付き、強制的に先回りの姿勢が身につくのです。

社会人であれば副業禁止の場合は気を付けなければなりませんが、できることならダブルワークで数カ月だけでも体験するのはアリだと思います。

数か月後、見える世界が全然違いますので!

まとめ

今回は、

  • モテるためには「女性を守る力」+「紳士要素」が必要
  • 紳士とは「先回りの行動ができる人」
  • 先回りの行動力を身に着けるための3つの方法

についてお話ししました。

男性に紳士さが求められているところを見ると、ひと昔前とはモテ像がだいぶ変わっているようにも思えますが、「女性を守れる力」というのはいつの時代も必須です。

さらに、紳士さ=単なる優しさではないことも注意しなくてはいけません。

先回りの行動ができる紳士になれば仕事も恋愛も高く評価されるようになりますので、そこに向かって一緒に努力していきましょう(^^♪

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