どうも!ガンタンです。

あなたは読書が好きですか?

社会人になると会社の上司や先輩から「本を読め~」と言われるようになったりしますよね。

もしくは、頭のいい人はモテるので、読書はしたほうがいいなと思ったりしたことはありませんか?

でも、学生の頃から読書好きだったのであればともかく、時間がない社会人になって本を読み始めるとなると結構ハードルが高かったりしますよね。

その結果、

「本を読んだ方がいいのはなんとなく分かるけど、やる気が起きない」

「本って沢山ありすぎてどれを読んだらいいのか分からない」

「ビジネス書や自己啓発書は読んでも意味がないってよく聞くし、要らないと思う」

といった感じで読書を始められないor始めようと思わなくなってしまう。

あるいは、1冊は読んでみたよって人も

「実際に本を読んでみたけど、結局なにも変わらなかった」

といって習慣化できない。

そういったことが非常に多いように思われますが、これはとてももったいない事だなと思います。

なぜなら、私自身が読書によってストレスフリーな仕事や趣味、素晴らしい友人等を得た体験をしているからです。

でも、読書が習慣化できないというのも心の底から共感できるんです。

それは私自身、社会人になるまでは全く本を読めなかったから。

読まないというより読めない。

字は読めるんですけど3行読んだら寝る or 目を回すといった有様で、まともに読めたのはゲームの攻略本くらいなものでした笑

そんな私でしたが、社会人1年目の時に運よく素晴らしい本と出会い、そこから徐々に読書の習慣がついたのをきっかけに人生が大きく変わったのです。

読書は決して無駄なものではない。

むしろ、読んだ人の可能性を開いてくれる宝の地図である。

そんな風に私は思っています。

ただ、漫然と本を読むのでは意味がないのも事実で、ちょっとした工夫が必要になります。

そのちょっと工夫をするだけで、目の前には無限の可能性が広がる。

そのお手伝いができればと思いこの記事を書きました。

「自分にはもっと何かできるんじゃないかと思う」

「自分に合った仕事を探したい」

「モテたい」

などなど感じている人は、ぜひこの記事を読んでみてください(^^)/

読書を始めるコツ①:目的→読書 ver.
本は自分の欲しいものを手に入れる指南書or宝の地図と考える

あなたの欲しいものやなりたい姿は何ですか?

  • お金が欲しい?
  • 時間が欲しい?
  • 彼女が欲しい?
  • 格好いい体になりたい?
  • 仕事ができるようになりたい?

色々あると思いますが、欲しいものほど手に入れるのが難しかったりしますよね。

簡単に手に入らないものほど欲しくなってしまうのは人間の性ですが、だからこそそれらを手に入れるにはサポートが必要です。

例えば、サッカーが本気でうまくなりたいと思ったら、強豪校やクラブで適切な指導を受ける必要がありますよね。

公園で自己流の練習をしているだけでは限界があるわけです。

何かを手に入れたいと思ったら、その道に詳しい人のから情報を得ることが最短で確実な方法であることは間違いないでしょう。

しかし、これは誰しもが可能なわけではありません。

ビジネスで成功したければ(一部の天才を除いて)メンターに教えを受ける必要があるとはよく言いますが、そもそも近くに成功者がいる人の方が稀なわけで。

運よく近くにそういう人がいたとしても、あなたに大切な秘訣を教えてくれるかどうかは別なわけで。

そうなると「じゃあ、諦めるしかないんですか」という話になりますが、そこで代わりに目標までのナビゲーターになってくれるのが本です。

本は、それぞれの道で成果を上げた人が自分の経験と知識を凝縮して書き上げたもの。

そして、そのジャンルは非常に多岐にわたります。

ですから、あなたの欲しいものやなりたい姿がよほど特殊でない限り、必ず答えは記されているのです。

私の好きな「夢をかなえるゾウ2」の中に、こんなセリフがあります。

「仕事、お金、人間関係、幸せ・・・・・・人間の悩みなんちゅうもんはいつの時代も同じや。そんで本ちゅうのは、これまで地球で生きてきた何億、何十億っちゅう数の人間の悩みを解決するためにずっと昔から作られてきてんねんで。その『本』でも解決でけへん悩みっちゅうのは何なん?自分の悩みは、地球初の、新種の悩みなん?自分は悩みのガラパゴス諸島なん?」

出典:夢をかなえるゾウ2(水野敬也 著)

これを読んだとき、心に何かがストンと落ちたような感じがしました。

「そうか!自分の悩みの解決策や、欲しいものを手に入れることが書かれてるのが本なんだ!」

そう気づいてから、は本を「人生の攻略本」と考えています。

自分の欲しいものを手に入れる指南書or宝の地図

そう考えると、読書に興味が沸いてきませんか?

読書を始めるコツ②:読書→目的 ver.
自己啓発本を読んでみる

「自己啓発本は読んでも意味がない」

「一時的にテンションが上がるだけの麻薬のようなもの」

なんてコメントをよく目にします。

確かに私も、自己啓発本を読んでテンションが上がったのはいいものの、その後の人生はほとんど変化していなといった経験を山のようにしています(笑)

自己啓発本って、その道の成功者が語る経験談だったりするので、その世界を疑似体験したような感じになって「自分にもできるかも!」ってテンションが上がるんですよね。

ここまではいいのですが、じゃあ具合的にどう行動したらいいんだろうというところで詰まってしまう。

つまり、行動に結びつけることが出来ないから現実が変わらず、「読んだけど意味なかったな」で終わってしまうのがお決まりのパターンですよね。

これは当たり前のことで、インプットしたら即アウトプットできるというものでもありません。

というのも、アウトプットの方法は様々で、自分にはどういった選択肢があるのか、そもそも選択肢があるのかを把握している人は多くないからです。

じゃあやっぱり自己啓発本は読んでも無意味なのかというと、私はそうは思っていません。

自己啓発本を読む意味は自分の状況によっても変わると思いますが、大まかに以下の2点があると考えています。

  • 既に自分で行動する術を認識or持っている人 → 行動のヒントにする
  • まだ自分で行動する術を認識or持っていない人 → 可能性を広げ、行動のきっかけにする

自己啓発本を読むことの一番のメリットは、「自分にもできるかも!」という気になれることだと思います。

だから、そう思ったらすぐに行動する!

ただ、著者とは状況も能力も趣味趣向も違う自分がすぐに本に書いてある通りにはできるはずありません。

ですから、私は自己啓発本を読んだ後、以下のことをするようにしています。

  • 自分が本当に欲しいものやなりたい姿を確認する
  • それを手に入れるにはどうすればよいか徹底的に調べる

徹底的に調べていれば、自分にもできそうなものが一つくらいは出てきます。

そして、それを愚直にやってみるのです。

正直「え、これかよ・・・嫌だな・・・」と思うことも多々あります。

でも、それでも実行できる人が行動力のある人ですし、行動力のある人だけが現実を変えられるのですから、ここは踏ん張りどころです。

長くなりましたが、自己啓発本は一番最初の「動機付け」にはもってこいのジャンルですから、現実を変えたいと少しでも思うようであればまずは自己啓発本から始めてみるのもよいのではないでしょうか?

読書を始めるコツ③
読みやすい本を読む

読書をするうえで、読みやすさというのは非常に大切です。

読書の習慣がついている人でも、小難しいことが細かい字でびっしり書かれていると「うえっ!」ってなります。

特に最初は、「読書って楽しい」だったり「俺でも読破できたぞ」っていう達成感だったりを感じる方が読書を習慣化しやすいので、

  • 文字が大きい
  • 図が多い
  • 行間が広い
  • ページが多くない
  • 言葉が難しくない

などを基準に選んでみるのがいいと思います。

実際、私が読書の習慣がついたのは、最初に読んだ本がすごく読みやすく、「俺にも読めた!」という喜びがあったからですので、このことは自信を持ってお勧めします。

読書を意味ないもので終わらせない方法

ここまでの内容でほとんど話してしまっていますが、改めて、読書を意味ないもので終わらせないために、私は以下の2点を気を付けています。

  • この本を読んでどうなりたいかという目的を持つ
  • 本を読み終わったら必ず何か一つ行動を起こす

メンタリストで有名なDaigoさんが言うには、本を目的意識を持って読んだとしても、書いてあることの7%~11%の情報しか得られないそうです。

だから、読書とは自分に必要な7%~11%の情報を見つける作業なのだとか。

つまり、目的意識を持っていないと読書をしても意味はないし、そもそも読む気にならないわけですね。

また、「この本を読んだら、何か一つ行動を起こす」ということを決めて読むと、読書への集中力が高まり、得られるものが大きく変わります。

行動の仕方は先述しましたが、これは私なりの方法なので、もっといい方法をご存知であればそれを実行してみてください!

行動すればそれだけで自分が変化していくのを感じることができ、それがすごく楽しいんです!

この楽しみが読書の醍醐味であり、だからこそ読書を辞められないんです(笑)

まとめ

今回は、読書を始めるためのお勧めの方法と、読書を意味あるものにするための方法をお話しさせていただきました。

学習したり現実をを変えたりするにはインプット(読書)だけでは足りません。

だからといって、アウトプット(行動)だけでも足りません。

インプットとアウトプットを両輪で回していくことで、読書を意味あるものにできるのです。

ただ、インプットとアウトプットの間には壁があって、簡単にインプット→アウトプットといかないのも事実です。

今回は、その壁をどうやって超えていくかについてもお話ししましたが、自分なりのいい方法をお持ちでしたらぜひ教えてほしいです!

読書によって現実を変える行動力を持った人は必ずモテますので、いっしょに頑張っていきましょうヾ(≧▽≦)ノ

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