どうも!ガンタンです。

いいなと思う女性に出会えた時、デートへの誘い方ってすごく悩みますよね。

  • なんて言って誘おうか
  • 誘うお店はどこにしようか
  • 断られないだろうか

色々悩んだ挙句、面倒になって「〇日空いてる?」などの適当なメッセージを送ってしまい、既読スルーされた。

或いは、デートに誘えたけど当日の会話が盛り上がらず、その後連絡が取れなくなった。

そんな経験、誰しもあるのではないでしょうか?

私もかつて、お店選びや誘い方が分からず、多くの失敗を繰り返しました。

当時は、初デートには雰囲気の良いお店=ちょっと高級なお店が良いと思っていたんですね。

だから、食べログを使ってそこそこの価格帯のお店をチョイスし、「このお店一緒に行かない?」といったメッセージを送りまくっていました。

いやまあ、結果は惨敗だったわけですが(笑)

相手側からしてみれば、「何で知り合ったばかりの人とそんなとこ行かなきゃいけないの?狙ってるのモロバレwww」といった感じだったのでしょうね。

偶に誘うことに成功しても、当日緊張して話が盛り上がらず、結局そこで終わりといった具合でした。

ここまでを読んだあなたは「ダッサwww」と思ったかもしれませんね(笑)

でも、いろんな人の話を聞いていると、私のような失敗をしちゃってる人って意外と多いみたいですよ。

  • 誘い方がわからない
  • お店選びに困る
  • 一回目のデートで終わった

なんて話は頻繁に聞くんですよね。

その気持ち、よくわかります!

そういった悩みを抱えている方は、もしかしたら私と同じ勘違いに囚われているのかもしれません。

  • いいお店じゃないと誘いに乗ってくれないんじゃないか
  • おいしいお店じゃないとがっかりされるのではないか
  • 連れていくお店のランクに応じて自分が格付けされるのではないか

そんなこと、思ったりしてませんか?

だとしたら、ちょっと考え方を変えるだけで、気になるあの子を簡単に誘えるようになるかもしれません。

ちょっと前提を変えるだけで、気になるあの子と付き合えるデートができるようになるかもしれません。

デートに誘えないのも、デートがうまくいかないのも、自分の魅力に問題があるからとは言い切れません(もちろん、自分の魅力が問題の場合もありますが)。

自分の魅力をちゃんと伝えられれば、気になるあの子と付き合えるかもしれない。

そんなチャンスをみすみす逃さないよう、まずはこの記事を読んで参考にしていただければと思います(^^♪

STEP1:デート(食事)の目的を考える

ここで言うデートとは、食事のことを指すとします。

あなたにとって、気になる子と食事に行く目的は何でしょうか?

  • 仲良くなるため?
  • 相手のことを知るため?
  • 相手に気に入られるため?

目的は人によって様々ですよね。

まあ、どれも似たり寄ったりなので、ここでは目的を「仲良くなること」にしておきましょう。

さて、この目的を達成するための手段が「一緒に食事をする」ことなわけですが、この時

  • 美味しいものを食べる
  • 雰囲気の良いお店に行く
  • 高級なお店に行く

といったことは、どれほどの重要性をもつのでしょうか?

こういったものを重視する理由は

  • デートに誘う口実になる
  • 料理やお店で自分の魅力を底上げする

といったことではないかと思いますが、

  • デートに誘う口実になる → 皆同じ事を考えているため「またこれか」と思われてしまう。
  • 料理屋お店で自分の魅力を底上げする → ただしイケメンに限るといった研究データが報告されている

ということで、あまり意味をなさないのです。

結局のところ、これで誘いに乗ってくる人は

「もともとあなたに興味がある人」

であり、あなたが狙った子が乗ってきてくれるとは限らないわけです。

長くなったので繰り返しますが、

  • 目的:仲良くなること
  • 手段:一緒に食事をすること

であり、決して「旨いものを食べさせる」や「雰囲気のいいお店に連れていく」が目的や手段ではないのです。

かつての私は、そこがごっちゃになっていたので上手くいかなかったんですね。

STEP2:相手が求めているものを考える

さて、目的と手段がはっきりしたところで、実際にどんな店を選んだらよいのかを考えていきましょう。

まず第一の軸となるのは、「相手がどんなものを求めているのか」を考えることです。

「そんなの当たり前じゃん!だから好みとか聞いてんだよ」

確かにその通り。

相手の好みを聞いておくことは重要です。

しかし、ここで言いたいのはそういうことではなく

「この食事を通して相手は何を求めているのか」

ということ。

こちらの目的は「美味しいものを食べさせる」ことではないですし、相手もわざわざあなたと食事をする以上「美味しいものを食べる」ことだけが目的ではありません。

これを外すと、「美味しいものを食べさせることが第一優先」になり、悲惨な結果を招きます。

では、相手側は食事を通して何を求めているのでしょうか?

ざっくりいうと、女性は食事を通した全体的な「体験」を求めています。

それは、料理のおいしさやお店の雰囲気もそうですが、あなたと話した内容や盛り上がり具合、それからちょっとした冒険や発見など様々なものが含まれます。

グルメというよりはエンターテイメントといったイメージが近いかもしれません。

相手は無意識かもしれませんが、そういったものを含めてあなたは評価されています。

ですから、料理やお店のクオリティではなく

  • 相手を楽しませられるか
  • 相手に珍しい(面白い)体験をさせられるか
  • 会話のネタがあるか

といったことを軸にお店を選んでみると良いでしょう。

STEP3:STEP2を踏まえ、自分が興味あるお店を選ぶ

お店選びの第二の軸となるのが「自分が興味をもつかどうか」です。

「相手のことだけ考えればいいんじゃないの?」

という優しい方もいるかもしれませんが、じつは自分を起点とした軸も大切なのです。

今回のデートは

  • 目的:仲良くなること
  • 手段:一緒に食事をすること

なわけですが、一緒に食事をして仲良くなるために狙うべきことがあります。

それは「相手と共通の楽しい体験をすること」です。

共通の体験というのはすごく効果があり、人間関係を長続きさせるうえで最も重要であると考えられています。

デートをする意味は、お互いのことを知るということもありますが、それよりもお互いの共通体験を作るということのほうが大きい。

したがって、その共通体験を「お互い楽しいもの」にすることは極めて重要なわけです。

男性は自分の行きつけのお店を選びがちですが、お店や料理の味に慣れてしまい、ただ食べているだけになってしまうと「私といてもつまらないのかな?」と思われかねません。

それよりは、自分の行ったことないお店に行き、感動や驚きを共有できた方がはるかに楽しいデートになります。

ですから、行くなら自分の興味のあるお店にするのが良いのです。

行きつけのお店も悪くありませんが、その際はお店の良さをしっかりアピールしたうえで、新鮮な気持ちでお店に行くことをお勧めします。

STEP4:デート(食事)への誘い方

さて、ここまで考えてお店を選ばれたのであれば、誘い方はそれほど難しくないのではないかと思います。

お店の良さをアピールしつつ、一緒に行こうと誘えば良いわけですね。

ポイントは、魅力的なお店に行くということをセリフに含むこと。

女性は誰にでもついていく女だと思われたくないと本能的に思うため、仮にあなたに興味があったとしても1対1で会うことを断ってくる可能性があります。

ですから、魅力的なお店に行くという口実を与えてあげることで、抵抗なく誘うことができるわけですね。

単に「一緒にご飯行かない?」とか「〇日、一緒に飲もうよ」というのは「俺の顔でどう?」と言っているようなものであり、あまり得策とは言えません。

また、「美味しいイタリアンのお店があるから行こうよ」というのもパンチが弱いので、どうせなら

「どれだけ食べても上限3000円のネタ満載なお店があるんだけど、一緒に行こうよw」

「日本酒嫌いが日本酒好きになって帰っていくっていう謎のお店があるらしいんだけど、一緒に行ってみない?」

のように、興味を引きそうなプロデュースをしてあげるとGoodです!

Q&A

Q1.相手と自分の2軸で選んだ結果、赤ちょうちんのお店になったのですがそれでも大丈夫ですか?

A1.全然OKです。
お店がどうのではなく、重要なのは自分のプロデュースです。
以前、とある飲み会に参加した時、すごく可愛いモデルの子がいました。その子はかなりの食通で、有名なお店はほとんど行ったことがあるとか(芸能人御用達のお店も含めて)。色んな男が食事に誘っていましたが、反応がイマイチ。その時、私はあえて赤ちょうちんのユニークなお店を紹介してみたところそれがクリーンヒット。その後、彼女とは交流を続けています。
このお店だから駄目だというものはありません。要はプロデュース次第です(ただし、ファミレスはやめましょう)。

 

Q2.お店に詳しくないので、お店選びができません。

A2.そういう場合は周りの人にお勧めの店を訊きましょう。
食べログなどで調べるより、「人の紹介」というだけでプレミア感が出ます。
「俺の上司でめっちゃ食通の人がいるんだけど、その人がイチオシしてるお店があるんよ。一緒にいってみない?」
というだけでも全然OKです。
ただ、自分でお店を開拓することも並行してやるとよいですね。

まとめ

如何でしたでしょうか?

今までお店選びを料理やお店のクオリティだけで選んでいたのだとしたら、今回の内容は参考になるのではないかと思います。

今回の内容を以下にまとめます。

  • デートの目的を考える
  • デートを通して相手と自分に楽しい共通体験を作る
  • そのために、相手と自分が興味のあるお店を選ぶ
  • 誘うときはお店の良さを伝え、「いいお店に行く」というメリットを持たせる

今回の内容を意識すれば、これまでうまくいかなかったデートがガラッと変わるかもしれません。

最初はうまくいかないかもしれませんが、数をこなせばデートに誘える率も、デートが上手くいく率も上がっていくはずです!

だまされたと思って、今日から試してみてください(^O^)/

併せてこちらもご参照下さい。

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