どうも!ガンタンです。

  • 面白い話ができない
  • ついついまじめな話ばかりしてしまう
  • 話すと「空気読めよ」って真顔で言われる

といった悩みってありませんか?

私はもろ当てはまるタイプで、以前は親しくない人と話すことに凄く抵抗がありました。

特に2人きりになったときは最悪で、いつも

雰囲気を悪くしないようしゃべらない

沈黙が続いて気まずくなる

というのがお決まりのパターン。

だから、デートしても会話が弾むことが殆どなく、色んなチャンスをふいにしてきました。

話し上手な人はなぜそうなれたのか?

気になって訊いてみたところ、話がうまい人は賑やかな過程で育っているパターンが多いということが判明。

対してウチは勉強さえしていればOKみたいな超真面目家庭で、ユーモアのある会話なんて殆ど聞いたことがありませんでした。

「そりゃあ無理だわ」

そう思ってコミュニケーションスキルを諦めかけていた矢先、私はある男性と仲良くなりました。

この男性、異常なほどコミュニケーションスキルが高く、どこへ行っても誰とでもすぐに仲良くなってしまう変わり者でした(だから当時の私が仲良くなれたのでしょうけど)。

初対面の人とでもすぐに爆笑が起こる。そして向こうから「また会いたい」と言われる。

そんな光景を何度も目の当たりにした私は、「家族も賑やかなの?」と訊いてみました。

当然そうなのだろうと、質問というよりは確認のつもりで訊いたのですが、返ってきたのは

「いや、ぜんぜん。ウチは両親とも凄く真面目で、勉強しろとしか言わないような家庭だったよ」

という、まさかの返答。

え?自分と同じじゃん!

なんでそんなに話が上手いの?

疑問半分、くやしさ半分で訊いた時の彼の返答は

「話が上手い人を徹底的に研究して、訓練したからかな。コミュニケーションスキルなんて、努力次第でいくらでも身につくよ(笑)」

脳天をハンマーで殴られたようなショックを受けました。

自分は家庭という環境のせいにしていたのに、その間この人は自分を変える努力をしていたんだ。

そう思うと、顔から火が出るほど恥ずかしさと悔しさがこみ上げてきました。

「今からでも遅くないはず!」

そう思い直した私は、どうやったら話が面白くなるのかを彼から盗むことにしました。

どんな内容を話しているのか。どんなふうに話しているのか。身振り手振りは?

そういった視点で見てみると、いろいろなものが見えてきました。

まず一番初めに気づいたのは、決して彼は面白い話をしているわけではないということ。

内容でいえば、日常であった些細なことを話しているだけ。

ただ、話の内容の選び方や、構成、テンポ、雰囲気作りなどが非常にうまく、つまるところ面白い話をしているのではなく話を面白くしていたのです。

これに気づいてから、面白いネタ探しではなく面白くする技術を磨くことに集中しました。

今の私も、彼には遠く及ばない。

けれども、少なくともコミュニケーションにコンプレックスは無くなりましたし、お店の行列で隣の人と仲良くなって別の機会に一緒に遊びに行くくらいのことはできるようになりました。

コミュニケーションスキルが上がると、自分が思っていた以上に世界が広がったような感覚がするんです。

まだこの感覚を味わってなければ、ぜひ体感してほしい!

そう思ってこの記事を書きました。

コミュニケーションスキルというとかなり大枠になってしまうので、要素ごとに分割してお話ししていくことにします。

今回は、その要素の中でもすぐに実践でき、かつ効果の大きい「笑いの沸点を低くすること」についての話です。

この記事を読んだ後すぐにできることなので、3分ほどお付き合いください!

笑いの沸点が低い人のメリットその1:相手は居心地が良いと感じる

これは男女に共通して言えることですが、笑いの沸点が低い人はモテますし、あらゆる面で有利です。

人は、居心地の良い場所に惹かれます。

それは、自分が認められ、許され、楽しくなるような場所です。

そして、場の雰囲気を作り出すのは人間です。

いつも不機嫌で、ことあるごとに怒ったり文句を言ったりする人の近くには誰も行きたくありませんよね?

近づくと責められたり、否定されたり、危害を加えられたりする可能性があるからです。

では逆に、笑っている人の近くはどうでしょう?

自分が何を言っても笑ってくれる。くだらないことでも笑う。

そういった場だと、何を話しても許される気になりませんか?

だからこそ自分をさらけ出して話すことができ、結果、居心地の良い場所になるのです。

笑いの沸点が低い人のメリットその2:会話のネタに困らない

こういった居心地の良い場では、相手は自分から話をしてくれます。

というより、積極的に話したがります。

なぜなら、人は基本的に自分が話しているときが一番気持ちが良いからです。

このため、笑いの沸点が低い人は自分ばかりが話してネタ切れになることがありません。

また、相手の話で盛り上がるということは、相手のことをよく知ることができるということです。

それは、相手との関係づくりや人脈形成おいて非常に重要ですので、そのメリットは計り知れません。

詳しくは以下の記事をご参照下さい。

 

笑いの沸点を低くする方法

笑いの沸点って生まれつき決まってるんじゃないの?

と私は思っていたのですが、実は笑いの沸点は後天的に下げることができるのです。

どうするのかというと、とにかく笑うのです。

  • 段差に躓いて笑う
  • つまらないギャグを聞いて笑う
  • 黒猫が横切って笑う
  • 靴下に穴が開いていて笑う
  • 酒を1杯飲んで笑う

とにかく、面白かろうが面白くなかろうが関係なく笑うようにします。

そして、会話をするときも最初から笑うと決めて会話するのです。

そうすると、最初は半端ない違和感があるでしょうが、次第に慣れてきて何でも笑えるようになってきます。

感覚としては、面白いから笑うというより条件反射で笑うようになるといった感じです。

「それって、実際は面白いと思ってないんじゃないの?」

と思うかもしれませんが、不思議なことに本当に面白いと思うようになります。

「楽しいから笑うのではない。笑うから楽しくなるのだ」

という言葉がありますが、まさにその通りで、笑ってるとそれだけで楽しく、面白くなります。

これが、笑いの沸点を下げる最も効果的な方法なのです。

意識的に笑顔を作るのが難しいという場合は、口角を上げてみて下さい。

表情が緩くなって笑顔になりやすくなりますよ!

まとめ

今回は、会話を面白くするうえで基礎中の基礎となる”笑いの沸点を低くすること”についてお話しました。

笑いの沸点が低い人=良く笑う人というのは、人に取って居心地の良い場所を作り出すため、くだらない話でも楽しいと感じさせてしまいます。

そして笑いの沸点というのは後天的に下げることが可能であり、その為にはどんなことでも笑うトレーニングが最も効果的です。

この笑いのトレーニングというのは、普通は笑わないことでも笑うため、周りから見れば不自然に映るかもしれません。

そのため「なんでそんなことで笑うの?」と不審がられることを心配する人もいることでしょう。

しかし、やってみればわかるのですが、実際はそんなことありません。

やはり、よく笑う人というのは魅力的で、一緒にいる人はつられて笑ってしまうことがほとんどです。

ですので、心配せずに実践していただけたらなと思います。

笑いの沸点が下がるとそれだけで会話が楽しくなりますので、だまされたと思ってこの後すぐにでも実践してみて下さい\(^o^)/

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