どうも!ガンタンです。

あなたはコンプレックスに悩まされたことあります?

私は小学校の時からずーっとコンプレックスに悩まされてきました。

最初にコンプレックスを感じたのは小学校2年生の時。

初めて自分の顏を評価する為に鏡を見た時、なぜか「俺、こんなヤバい顔なの?」と思ったのがきっかけで、人と顔を合わせられなくなり、そのせいで猫背になりました。

その次は体が太いと感じたこと。体を細く見せる為、常にお腹を凹ませていました(笑)

その他

  • 髪の毛が薄い
  • 記憶力が悪い
  • コミュ障
  • 行きたい大学に落ちる(学歴コンプ)

など挙げればキリがありません。

そして、いろんなコンプレックスを感じてきた私が思うのは、「コンプレックスは恋愛に影響する」ということ。

これから恋愛を頑張っていこうという時に、「自分はこういうとこがダメだから」と卑屈になってしまっては、成功するものもしなくなります。

ですから、私と同じような悩みを抱える人がいたら、少しでも役に立てたらと思いこの記事を書きました。

私の考えと方と経験なので万人に当てはまるとは思っていませんが、参考になると嬉しいです(^ ^)

ジョヤ
まじか!ガンタンってコンプレックス無いのかと思ってた 

ガンタン
いや、全然あるし(笑)
てか、コンプレックス無い人っていないでしょ。

コンプレックスを気にしているのは自分だけ

一番最初にこのことをお伝えしたかったのですが、人はあなたが思っている程あなたに興味はありません!

皆、基本的に自分にしか興味がないので、あなたがコンプレックスだと思っていることについて気付いてすらいません。

むしろ、コンプレックスに過剰反応して卑屈になっていることがキモがられますので、堂々としていればいいんです!

コンプレックスはどんな不都合をもたらしている?

かつて私は、自分の髪の量と質にコンプレックスを持っていました。

量は少ないし、髪質は細いねこっ毛なので、すごく禿げることを心配していましたし、それが引け目で女子と話すことを避けていた時期もありました(馬鹿にされたくなかったからです)。

「自分が剛毛だったら、好きな人にも積極的に行けるのに」とガチで思っていた時代もありました。

しかし、社会人になって辺りを見まわしていると、自分より風通しの良い頭が沢山いることに気づきました。

そして私の友人の一人に、私より頭が大変な人がいます。

そのせいで、初めて会った時に年齢を10歳見誤ったくらいです。

でも彼は、それをネタに明るく振舞い、男女両方から慕われていました。

そしてなんと、彼女が3人いたのです(つまり3股)!

もう一人、私の友人で周りから不細工と言われていた友人がいます。

しかしその友人は、それに反発しつつもネタにして笑わせるというキャラクターで人気があり、

彼をめぐって女同士の争いが起きるくらいでした。

その現実を目の当たりにしたとき、

  • コンプレックスは使い方次第で武器になる
  • コンプレックスは言い訳にできない
  • というか、そもそも自分がコンプレックスだと思っていることはそれほど気にすることではないのかも!

ということを強く感じました。

もちろん、すべてが当てはまるわけではありません。

しかし、完璧な人間はいないはずの世の中において、自分より不利な状況で自分の欲しているものを手にしている人は沢山います。

一番大切なのは自他共に認める完璧人間になることか、それとも欲しい結果を手に入れる事か。

欲しい結果を手に入れるだけなら、今感じているコンプレックスは関係ないのかもしれませんね。

それでもコンプレックスを克服したければ

ここまでは「コンプレックスなんて気にしなくていいよ」的なことを書きましたが、とはいえコンプレックスが無くなると嬉しいですよね。

コンプレックスを克服したければ、腹決めして努力するしかないと思っています。

  • 痩せたければ食事制限&筋トレ&有酸素運動!
  • コミュ障を治したければ本やセミナーで勉強しながらナンパ!
  • 金が欲しいなら誰よりも働く!(残業するという意味ではない)

やることはシンプルで、殆どの事は誰にでもわかるし、わからなければググればいい。

要はやるかやらないかです!

コーラ片手にショートケーキを頬張りながら「痩せたい」とか言ってカロリミットファンケル摂ってる人が痩せるはずがありませんよね?

ただ、努力の末にコンプレックスを一つでも克服すると、素晴らしい世界が待っています。

※一例

荷が下りたというか、体が軽くなったような気がしますし、「自分はやればできる!」という自信もつきます。

この感覚を掴むというだけでも、コンプレックスの解消には大きな意味がありますが、
もう一つ大きないいことがあるのです。

それは、その体験やノウハウを欲しがる人がいるということ。

「かけっこでいつもビリだった僕が、世界陸上大会100m走で優勝者できた理由」

とか、気になるじゃないですか。

天才ができたのなら「すごいね」で終わることが、才能がないのに大成したとなれば、その秘訣を知りたがる人は沢山います。

それを教えられるのはあなたしかいませんから、あなたにしかできない仕事が生まれるんですね。

世界陸上大会100m走で優勝者!みたいな凄いことでなくても、あなたがコンプレックスを克服した方法を伝えていくことで、人やお金がついてくるかもしれませんね。

ジョヤ
なるほどなー!確かに、自分にもできるかもって思うと、その情報ほしくなるな 

ガンタン
普通の人(あなた)にもできるっていうのはとても大事なんだよ。
そう考えると、コンプレックスが多いほどチャンスがあるってことかもね!

コンプレックスはプラスに働かせることができる

あなたがコンプレックス思っていることは、実はプラスかもしれません。

特に男性同士の場合、自分より劣っている点がある人の方が可愛く見えますから、
コンプレックスをうまく利用すれば、仕事で成果を作りやすくすることもできます。

例えば、音痴であることがコンプレックスだで、カラオケに行きたいがらない人がいます。

しかし、取引先とカラオケをする時、取引先より歌が上手いと先方の顏に泥を塗ることになりかねません。

かといってわざと下手に歌っても、ばれて機嫌を損ねる可能性がります。

しかし、本気で歌って下手というのは面白がられますし、先方のプライドも保てます。

従って、この場合、下手な方がよかったりするのです。

ここで私が言いたいのは、自分がコンプレックスに思っていることはマイナスポイントではなく単なる特徴だということ。

そしてその特徴をどう活かすかに頭を使えば、ほとんどのコンプレックスを強みに変えることができるはずだと考えています。

まとめ

今私はあまりコンプレックスを感じていませんが、その理由をまとめると以下の2点につきます。

  • 努力で克服してきたから
  • 捉え方を変え、コンプレックスを活かしているから

コンプレックスを克服するには、自分の周りを変えても無駄です。

ひとり身がコンプレックスだからといって恋人を作っても、別れたら元に戻ってしまいます。

会社が中小であることがコンプレックスで大企業に就職しても、そこだっていつ潰れるか分かりません。

心の安定を得たければ、自分自身が成長し、変わる努力をする以外に道はないのだと思います。

そして、心が安定することで自信が生まれ、モテるようになります!

コンプレックスに向き合うのは辛いことでもありますが、逃げずに逆に利用してやるくらいの気持ち行きましょう!

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