どうも!ガンタンです。

”異性から恋愛対象として見られない”

という理不尽な仕打ちを受けたことはありますか?

「異性として見られない」とか言われても意味わからないじゃないですか。

だって、こっちは異性として接してるんですから!

女性が好きな男性像でいつもトップに上がるのは「優しい男」

だから優しくあろうと、傷つけずにいようと努力していたにも関わらず、結局は「恋愛対象として見れない」という意味の分からない返事で終わる。

何がいけなかったんだ?

結局、イケメンがすべて持ってくのか?

じゃあ、スタートから脈なんて無かったんじゃないか。。。

こんな思考がぐるぐる回って、結局あの人は自分に合わなかったのだと考え、自分に合う女性を探し求める。

だけど結局うまくいかず、

「現代の男女で恋人がいるのは全体の3割しかいない!」

とかいうニュースを見て自分は多数派だと安心し、じゃあ焦らなくてもいいやと別の趣味を見つけて満足し始める。

でもやはり、心の奥底では彼女を欲しがっていて、どうにかなるものならしたいと思っている。

もしあなたがそんな人なら、この記事を読んでみて欲しいと思います。

女性は「ただ優しい男」を恋愛対象にしない!

「モテる男」などのキーワードでググると、必ずと言っていいほど出てくるのが「優しい男」

実際に、私の女友達に聞いても「優しさ」は必ず含まれてくる(特に清楚系であればあるほど)ので、それは間違っていないと思います。

ちなみに、キャンキャンの記事である

「モテる男」に最も重要なことは「顔」でも「性格」でもなく…アレだった!【女子の本音】

を見ると、モテる男性の条件は

1位・・・全体的な雰囲気(40%)

2位・・・性格(28%)

3位・・・顔・容姿(22%)

4位・・・ステータス(6%)

5位・・・女慣れ(4%)

となっており、性格は2位にランク付けされています。

が、一応こういう風に分類はされているものの、細かく見ていくと女性の求める理想の男性像というのはある程度見えてきます。

このランキングでは1位が「全体的な雰囲気」という、男性にとっては意味不明な項目が上がっていますが、これが実に的を得ているように思います。

モテる人や、私自身の経験からして、女性から見て魅力的に映るために大切なのは「余裕感」です。

できる人のみが余裕を持つことができ、そこに優しさが備わったとき、気遣って相手に合わせることができます。

余裕がある男性の優しさは、常に相手がどうしたら喜ぶかという「相手本位」の考えに基づいており、女性を喜ばせます。

女性が男性に求める優しさとは、こういうことなのです。

ですから、相手に気に入られようと必死に相手の意見を求めるなどの「自分本位」のやり方では

  • 余裕がない
  • 全部丸投げしてくる
  • 弱々しい
  • 物足りない
  • めんどくさい

と思われてしまい、恋愛対象から大きく外れてしまう。

つまり、恋愛対象として見られたければ、男性は大前提として強くあらねばならない宿命なのです!

恋愛対象になる男の強さとは?

「じゃあ、男の強さって何なの?」

ということなのだが、大まかには

  1. 経済力
  2. 身体

です。

1.経済力

お金持ちはモテるイメージがありますが、実際その通りです。

経済力=お金に関する力は、生きていくためには最重要と言っても過言ではないものですので、経済面であなたを守れますよというのは、世の中において力がある事に直結するのです。

ただ、お金が絡む恋愛というのは色々な思惑が渦巻き、トラブルの元にもなりかねません。

経済力があるに越したことはありませんが(というより、ある程度の経済力は必須ですが)、経済力だけに頼るのは危ないかとも思います。

2.身体

視覚的に最も分かりやすいのが身体的な強さです。

「SWAT ガチトレーニング」とかでググると、エグい人たちの動画が沢山見れますが、
こんな人たちと闘ってくださいと言われてたら、「闘っ」辺りで速攻で逃げ出します。

ここまでの必要はありませんが、鍛え抜かれた体は、我々男性が女性の水着姿に惹きつけられるのと同じように女性を惹きつけます。

モテる人がよく体を鍛えているのは、体作りがモテの基礎となるからです。

そして身体的な強さは、女の求める「優しさ」を引き立たせます。

メラビアンの法則をご存知でしょうか?

コミュニケーションにおいて、視覚、聴覚、言語のうち、相反する情報を与えられたときに、人はどの要素を優先させるのかについての法則なのですが、この法則では

  • 視覚・・・55%
  • 聴覚・・・38%
  • 言語・・・7%

の順に優先付けされています。

どういうことかというと、例えば、「風邪が辛すぎて死にそう」と言っている人の表情が→ヾ(≧▽≦)ノだったら、「風邪が辛すぎて死にそう」という言語情報よりもヾ(≧▽≦)ノという視覚情報が優先され、「めっちゃ元気やん!」と判断するということです。

話を元に戻すと、男が女を気遣って行動するときも、男がヒョロかったら

  • 媚びている
  • 攻められないようにしている弱々しいヤツ

などのイメージを持たれるところが、引き締まったマッチョだと

  • 強そう
  • 頼りがいがある

となり、そんな人が気遣ってくれている→優しいという印象になるのです。

また、マッチョが弱い一面を見せて女から「可愛い!」と言われるのは、

本当は強くて完璧なはず→でも意外とこんな一面が!

という、「ちょっとした隙(ギャップ)を見た!」という喜びからであり、ヒョロっちい男が同じことをしたら「弱っ!!www」で試合終了です

つまり、鍛えておくと何においてもプラスに解釈されます。

これについては論より証拠と言いますか、実際に体験してもらうのが一番なので、今日からでもトレーニングを始めることをお勧めします。

3.心

心の強さは、優しさに直結しますが、言い換えると器の広さとも言えます。

器の広さと言われてもざっくり過ぎると思うかもしれませんが、ここで「器の大きい男性の特徴100選」とか挙げても意味ないかなと思うので、あえてざっくりとした話にさせてもらいますね。

器の広さとは、人の痛みを理解し、受け入れる力」だと私は思っています。

女性は古来より隣人との和の中で生きてきており、共感を求める生きものです。

相談されたので解決策を提示したら、実は共感してほしいだけで、ケンカに発展したなんて話はよく聞きますよね。

大事なのは相手に共感すること。

しかし、形だけの「うんうん、そうだよね、わかるわかる」は見破られる可能性が高い。

自分もその痛みが分かり、本当に共感した時に、相手は優しさを感じます。

ですから、「人の痛みを理解し、受け入れる力」というのは、強力なモテ要素なのです。

では、その力はどうやって培うのか?

それは沢山の経験と苦労をすることです。

永松茂久先生の著書「いい男論 ~本物と呼ばれる人は、何を大切にしているのか?」では、男性を育てるのは社会の理不尽だと述べています。

社会の理不尽にもまれ、それでも折れずに乗り越えてきた人だけが、人の痛みを理解し、受け入れる力が身に付くのです。

例えば、休日にのんびりするの代わりにバイトや週末起業をしてみるのも良いでしょう。

私は、昼の仕事と掛け持ちで夜に歌舞伎町でバイトをしていたことがありますが、仕事とプライベートの両面に対してよい経験になっています。

一つの会社にいても苦労はすると思いますが、それだけでは人間的な幅は広がりにくい。

それより、自分の意志で色んな経験をした方が圧倒的に器が広がりますので、進んで苦労してみて下さい(笑)

経済力、身体、心を身に着けたうえで優しさがあるとモテる

経済力、身体、心を身に着けたあなたならば、男性としての魅力が備わっていますので恋愛対象として見られます。

そしてここから相手の気持ちを引くには、ずーっと言われている「優しさ」が大切なのです。

優しさとは相手目線で考え、行動すること。

相手がこうしたら喜ぶだろうと思うことをすることです。

ですから、経済力や身体を強化しても、「自分はこんなに凄いんだ」ということばかり話す人からは、人はどんどん離れていきます。
※実のところ私もこれで失敗した経験があります。

また、持ちかけられた悩みに対し、自分はそれをクリアした経験があると「もっと頑張れよ」と思ってしまいがちなのですが、それも言い方を考えましょう。
※これも私の失敗談です(笑)

例え相手が悩んでいる課題が既に自分がクリアしたことであっても、その時自分も悩んだことを思い出し共感する。

その上で、相手が受け入れやすい形で解決の手助けをする”余裕のある””優しい男”は確実にモテます!

自分を高めても、相手の目線になることを忘れなければ、必ず恋愛対象として見られる優しい人になれますよ!

まとめ

いろいろお話ししましたが、恋愛対象として見られる為にとるべき行動は以下の2つです。

  • 筋トレ
  • 新しい経験

特に筋トレによる体作りは、あらゆる評価をプラスにしてくれる恋愛の基礎ともなるポイントです。

1年でも半年でも鍛えに鍛えまくって、恋愛対象として見れないとか言ってきた女性を見返してやりましょう!

 

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