どうも!ガンタンです。

突然ですが、仕事や恋愛がデキる人に共通することってご存知ですか?

頭がいい、容姿がいい、ポジティブ、気遣いができる、etc.
色々思いつきますね。
でも、これらと同等以上の効果で、かつ絶対に外してはならないものがあります。

それは肌が綺麗だということ!

女性であれば、普段から肌の手入れに気を付けている方が多いと思いますが、
今は、男性も肌の綺麗さが求められている時代です。

肌が綺麗な人は、それだけで「清潔感」があります。

そして私は、この「清潔感」が、
仕事や恋愛等での人付き合いにおいて最も大切であることを、
体験を通して痛感しました。

清潔感を出すために、男性であれば服装、髪型、体形に気を遣う方は多いと思いますが、
肌の綺麗さはそれらと同じかそれ以上に重要なファクターなのです。

肌が綺麗な人が無造作ヘアーにするとお洒落ですが、
肌が汚い人が無造作ヘアーにすると汚らしい印象になりませんか?

そう!肌の綺麗さは他のファクターに大きな影響を与えるのです!

ですから、事や恋愛で上手くいきたいのであれば
まずは肌を綺麗にしましょう!

私は昔からニキビができやすく、シミも沢山ありました。

お世辞にも健康な肌とは言えず、人に顔を見せることに抵抗があり、いつも猫背。
傍から見れば暗くて汚らしいヤツだったと思います。
自分に自信が無く、恋愛や人付き合いもうまくいきませんでした。

でも、恋愛や仕事に第一印象が大きく影響することを知り、
色々な情報を調べ、なんとか自分を変えようと努力してきました。

努力の結果、今では肌のトラブルはほとんどなくなり(ニキビも年間に1-3個程度になった)、
自信がついて猫背も解消されました。

すると、取引先に、関りの浅い段階から
「仕事のできる人」という評価を頂けたり、
飲み屋でたまたま意気投合した人からも
「仕事できそう!絶対いいとこ勤めてるでしょ!」と言ってもらえるようになりと、
仕事も恋愛も上手くいくようになりました!

私は、肌を綺麗にしたことで人生が変わっており、
肌は大切にすべきだと心の底から思います。

もしあなたが、
「肌になんて興味ない」
「肌は綺麗にしたいけど、どうすればいいか分からない」
「なかなか肌がきれいにならない」
という方であれば、ぜひこの記事を読んでみてください!

それでは早速。。。

美肌になるには体の外側と内側からのアプローチが必要!!

大雑把なイメージですが、
体の外側からのアプローチ(化粧水や乳液):外界の刺激から肌を守る
体の内側からのアプローチ(ビタミンやホルモン):肌の質を上げる
といった感じで、肌を綺麗にする(保つ)にはどちらも重要なのです。

体の外側からのアプローチ

・化粧水、美容液、乳液の役割

肌が乾燥していると、肌が紫外線や気候によるダメージを受けやすくなります。

それを防いでくれるのが化粧水や乳液なのですが、
何故これらが無いと肌が乾燥してしまうのでしょうか?

それは、「洗顔」が原因なのです。

洗顔は皮膚の汚れを落とす大切な作業ですが、
皮膚の汚れと同時に大切な皮脂膜も洗い流してしまいます

肌の表面は汗と皮脂が混ざった「皮脂膜」で覆われており、
この皮脂膜が肌の内側の水分の蒸発を防いだり、
紫外線から肌を守ってくれたりしています。

なので、この皮脂膜が洗い流されてしまうと、
肌の乾燥や、紫外線によるシミの元になってしまうのです。

そこで、洗い流された皮脂膜の代わりを勤めてくれるのが
化粧水と乳液!

化粧水は7割が水分でできており、
角質層に失った潤いを与えてくれると同時に、
美容液や乳液が肌にまんべんなく染み渡るようにする役割があります。

しかし、化粧水はすぐに蒸発してしまうというデメリットが!
それをカバーしてくれるのが乳液。
乳液を化粧水の上から塗ることで、化粧水の蒸発を防いでくれます。

更にもう一点、
化粧水と乳液が混ざることで皮脂膜の代わりができ、
肌へのダメージを
防げるのです!

ですので、化粧水と乳液は必ず使っていただければと。

最後に美容液についてですが、
美容液は美容成分を肌に届けるためのものであり、
製品によって成分が異なります。
ですので、自分が欲しいと思う成分が入ったものを使いましょう。

・化粧水、美容液、乳液の順番

「化粧水→美容液→乳液」の順が基本です。

まずは化粧水で角質層に潤いを与え、
美容液や乳液が均一に染み渡る土壌を作ります。

その上で美容液で美容成分を肌に染み込ませ、
乳液で蓋をするといったイメージです。

但し、物によっては化粧水より美容液を先につける場合もありますので、
仕様書を読んでみてください!

・紫外線対策もお忘れなく!

紫外線によるダメージが蓄積するとシミができてしまうのですが、
意外と紫外線は軽視されがちです(特に男性)。

日焼け止めクリームはしっかり塗り、サングラスもかけましょう!
目から入った紫外線も日焼けやシミの原因になります。

 

さて、ここまで体の外側からのアプローチについてお話ししてきましたが、
加齢や外からの刺激によるダメージを回復させ、若々しい健康な肌に戻すには
体の内側からのアプローチが必須です!!

体の内側からのアプローチは少々努力が要りますが、
確実にあなたの自信や周りからの評価を上げてくれるので、
めげずに取り組んでみてください!

それでは、具体的な内容をお話しする前に、
肌の構造についてお話しさせていきたいと思います。

肌の構造

 

肌の内部は大まかに表皮真皮に分かれます。

〈表皮〉

基底層、有棘層、顆粒層、角質層から成っており、
基底層で作られた細胞が有棘層→顆粒層→角質層と押し出され、
最終的に垢として剥がれ落ちるのです。

この一連の流れをターンオーバーといいますが、
このターンオーバーが正常なペースで行われることが
肌を綺麗に保つキーポイント!

しかし、紫外線やストレス、加齢、睡眠不足、食事の影響等で
ターンオーバーは乱れてしまいます。

ターンオーバーが乱れると、古い細胞が垢として剥がれ落ちなかったり、
逆に細胞が未熟なまま角質層に押し出されてしまい、
肌がガサガサになるなどのトラブルに!

特に、紫外線によるダメージを受けると
基底層にメラノサイトができ、そこからメラニンが生成されるのですが、
ダメージが蓄積すると、メラニンの過剰生成&ターンオーバー遅延で
シミができてしまいます!

 

〈真皮〉

基質、コラーゲン、エラスチン、線維芽細胞から成ります。
※基質はヒアルロン酸などの酸性ムコ多糖類でできています。

コラーゲンやヒアルロン酸があることからも分かりますが、
真皮は肌の潤いやハリ、弾力に大きく影響するのです。

肌の内側からのアプローチ

以上が肌の構造ですが、若々しい綺麗な肌にしたければ
1.ターンオーバーを正常化させる(表皮)
2.コラーゲン、ヒアルロン酸を増やす(真皮)
といったことが重要になります。

今回は、これらに効果的な
・ビタミンB2、B6
・成長ホルモン
の働きと、摂り方についてお話しします!

肌荒れやシミ、ニキビに効くビタミンB2とビタミンB6の働き方と摂り方

美容成分とも呼ばれるビタミンB2とビタミンB6には
・ターンオーバーを正常化させ、肌荒れやシミ、ニキビを防ぐ
・口内炎を防ぐ
といった働きがありますので、これらについて詳しくお話ししますね。

・ターンオーバーを正常化させ、肌荒れやシミ、ニキビを防ぐ

ビタミンB2は、タンパク質、脂質、炭水化物の代謝に関わり、
細胞新生を促すことでターンオーバーを正常にし、
肌荒れやシミを防いでくれます。

また、できてしまったシミもターンオーバーが正常になることで
薄くなります(もともと薄いものなら治ります)。
私もこれでシミが目立たなくなりました。

また、ビタミンB2とB6は皮脂過剰になるのを防いでくれるため、
ニキビの予防に効果的!
実際、私もこれでニキビが収まっています。

しっかり洗顔しているのにニキビができてしまう場合は
皮脂過剰になりやすい体質の可能性がありますので、
積極的にビタミンB2とB6を摂りましょう!

・口内炎を防ぐ

ビタミンB2はタンパク質、脂質、炭水化物の代謝に関与し、
粘膜の成長を促進させる効果がある為、口内炎に効果的!

また、ビタミンB6も同様に粘膜の成長をサポートする為、
こちらも口内炎に効く成分として有名です。

ビタミンB2とビタミンB6を摂るには?

基本的には食事から摂ることをお勧めしますが、
ビタミンB群は水溶性の為、すぐに排泄されてしまいます。
その為、毎日摂る必要があるのですが、
それだと不足することもあるので、サプリ等からも摂ることをお勧めします。

ちなみに、ビタミンB2やビタミンB6が含まれている食品は
以下のようなものがあります。

ビタミンB2

  • 豚肉
  • のり
  • たらこ
  • うなぎ

ビタミンB6

  • マグロ
  • バナナ
  • にんにく
  • とうがらし
  • 抹茶

また、ビタミンB群を含む医薬品として、
エーザイが出している「チョコラBB」があります。
市販で買えるので、試してみては如何でしょうか?
※私の父は、チョコラBBを飲んでシミが激減しました。

さて、さまざまな美肌効果を持つビタミンBですが、
肌のハリを良くするには別のアプローチが必要なのですよ。

ビタミンBは肌の表皮によく効くのですが、ハリを良くしようと思ったら
ヒアルロン酸やコラーゲンを体内で生成する必要があります。

このヒアルロン酸やコラーゲンの生成を促す重要な成分が成長ホルモン!

ということで、続いて成長ホルモンの効果と増やし方をお話しします。

ハリのある肌に若返らせる成長ホルモンの増やし方

成長ホルモンの効果

成長ホルモンには以下のような美容に良い効果が沢山あります。

・ターンオーバーを正常にする
・ヒアルロン酸やコラーゲンの生成を促す
・ストレスを軽減し、加齢現象を抑える

これらについて詳しくお話ししますね。

・ターンオーバーを正常にする

成長ホルモンが分泌されると肌のターンオーバーのスイッチが入り、
停滞していたターンオーバーが正常化されます。

これにより、肌のトラブル(ガサ付きやシミ)が
改善されるのです。

・ヒアルロン酸やコラーゲンを生成する

成長ホルモンは真皮にある線維芽細胞に働きかけ、
ヒアルロン酸の生成を促進させます。

また、同時にコラーゲンの生成も促進させるので、
肌の潤いとハリが増すのです。

・ストレスを軽減し、加齢現象を抑える

ストレスがたまるとエネルギー代謝が低下し、細胞の機能が低下したり、
修復しにくくなったりして疲れがたまるなど、加齢現象が起こります。

成長ホルモンにはタンパク質の合成促進や、
活力並びに免疫力を向上させる効果があり、
上記のような加齢現象を抑えてくれるのです。

成長ホルモンを生成するには?

成長ホルモンは20歳をピークにどんどん減少し、
30歳にはピーク時の半分となります。

この成長ホルモンの減少が、
見た目が年齢とともに衰えていく大きな原因です。

では、やはり年齢には勝てないのかというと、そうではありません。

成長ホルモンは意図すれば生成することができます!
その成長ホルモンを生成する行為とは

・睡眠
・筋トレ

です!

・睡眠

成長ホルモンは寝ている間に生成されますので、
しっかりとした睡眠をとることが重要になります。

睡眠のゴールデンタイム(22:00-26:00)に成長ホルモンが出やすい
という話がありますが、これはあまり関係が無いそうです。

睡眠はノンレム睡眠(90分)→レム睡眠(90分)の順に繰り返しますが、
睡眠による成長ホルモンの分泌は、
最初のノンレム睡眠で70~80%も
生成される為、
最初のノンレム睡眠の質を高めることが重要なのだそうです。

ただし、これは「いつも寝る時間に寝た時」に起こる現象で、
昼や夕方に「ちょっと眠くなったから寝るわ」という具合に寝ても
あまり成長ホルモンは分泌されないそうなので、
夜にしっかり寝ましょう!
※参考文献 スタンフォード式 最高の睡眠(西野精治著)

 

とはいえ、やはり年齢とともに生成量は減っていくものなので、
成長ホルモンを大きく増やすためには筋トレが有効です。

・筋トレ

成長ホルモンは体が傷ついた時に大量に分泌されます。

しかし、いつも怪我をするわけにはいかないので
筋繊維を傷つける筋トレが、成長ホルモンの生成に
効果的なのです。

また、成長ホルモンの分泌量は負荷をかけた筋肉の体積に比例する為、
スクワット等、脚の筋肉を使うトレーニングが効果的なので、
試してみてください。

 

さて、ここまでの話を読んで

「忙しすぎて寝る時間ないんですけど」
「筋トレはちょっと。。。」

と思ったあなた!
メチャメチャもったいないですよ!

これらによって得られるメリットを考えれば、
多少の努力は絶対にした方がいいと断言できます!

なんだかんだ言い訳しながらどんどん老いていく周りを見て、
あんなふうになってもいいやと思うのであればそれもいいかもしれません。

しかし、そんな中あなた一人が若いままだったら、
周りはあなたを羨望の眼差しで見るでしょう。

ぜひとも諦めずにトライしてみてください!

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